10問演習
下まで解くと、回答履歴と正答率に反映されます。
宅地建物取引業者A(甲県知事免許)の営業保証金に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。なお、Aは宅地建物取引業保証協会の社員ではないものとする。
宅地建物取引業者が行う広告に関する次の記述のうち、不当景品類及び不当表示防止法(不動産の表示に関する公正競争規約を含む。)の規定によれば、正しいものはどれか。
宅地建物取引業者Aが、自ら売主として、宅地建物取引業者ではない個人Bとの間で、土地付建物を4,000万円で売却する売買契約(所有権の登記は当該土地付建物の引渡し時に行うものとする。)を締結する場合における宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)第41条又は第41条の2の規定に基づく手付金等の保全措置(以下この問において「保全措置」という。)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
営業保証金及び宅地建物取引業保証協会(以下この問において「保証協会」という。)に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、誤っているものはどれか。
Aを賃貸人、Bを賃借人とする甲建物の賃貸借契約(定期建物賃貸借契約及び一時使用目的の建物の賃貸借契約を除く。以下この問において「本件契約」という。)に関する次の記述のうち、民法及び借地借家法の規定によれば、正しいものはどれか。
不動産の鑑定評価に関する次の記述のうち、不動産鑑定評価基準によれば、誤っているものはどれか。
建築基準法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
土地に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
宅地造成及び特定盛土等規制法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。なお、この問において「都道府県知事」とは、地方自治法に基づく指定都市及び中核市にあってはその長をいうものとし、地方自治法に基づく施行時特例市に係る経過措置については考慮しないものとする。
特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律に基づく住宅販売瑕疵担保保証金(以下この問において「保証金」という。)の供託又は住宅販売瑕疵担保責任保険契約(以下この問において「保険契約」という。)の締結に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解説
営業保証金を取り戻す場合には、還付を受ける権利を有する者に対し、6か月を下らない一定期間内に申し出るべき旨を官報に公告しなければならない。
したがって正しい。
2 誤り。
営業保証金は、金銭と有価証券を併用して供託することができる。
この扱いは、本店分でも従たる事務所分でも同じであり、「従たる事務所分は金銭のみ」という制限はない。
したがって誤り。
3 誤り。
甲県知事免許の業者が、乙県に従たる事務所を設置することはできない。
二以上の都道府県に事務所を設置するなら、国土交通大臣免許が必要になる。
また、営業保証金の供託所も、従たる事務所の最寄りではなく、主たる事務所の最寄りの供託所が基準になる。
したがって誤り。
4 誤り。
営業保証金による還付は、支店での取引だから一律に500万円までと決まるわけではない。
支店分として500万円ずつ営業保証金を加算する仕組みではあるが、取引相手方の還付請求権を「支店なら500万円限度」とそのまま言い切るのは誤りである。
したがって誤り。